放射性物質に関する取り組みについて

株式会社高浜では、消費者の皆様へ安心して当社食品をお召し上がりいただくために、株式会社日立産機ドライブ・ソリューションズ(習志野市東習志野)に依頼し、食品のモニタリング検査を実施しております。実施、測定の結果を下記に報告させて頂きます。

高浜商品の放射能濃度測定結果報告

測定日
2017年9月13日
商品名 測定項目
いつものおでん ヨウ素131(Bq/kg)
検出下限値 4
セシウム134(Bq/kg)
検出下限値 5
セシウム137(Bq/kg)
検出下限値 4
不検出 不検出 不検出
さば入りつみれ ヨウ素131(Bq/kg)
検出下限値 4
セシウム134(Bq/kg)
検出下限値 5
セシウム137(Bq/kg)
検出下限値 4
不検出 不検出 不検出
にら玉 ヨウ素131(Bq/kg)
検出下限値 4
セシウム134(Bq/kg)
検出下限値 4
セシウム137(Bq/kg)
検出下限値 4
不検出 不検出 不検出
東北名産焼ちくわ ヨウ素131(Bq/kg)
検出下限値 4
セシウム134(Bq/kg)
検出下限値 4
セシウム137(Bq/kg)
検出下限値 3
不検出 不検出 不検出

※測定結果の「不検出」とは検出下限値未満を示しています。

過去の放射能濃度測定結果報告

株式会社日立産機ドライブ・ソリューションズにおける測定は: 緊急時モニタリング計画における食品の放射能測定・分析」に基づき、ゲルマニウム半導体検出器により、放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウムCs-134,Cs137)の放射性核種を測定しています。

測定時には、定量下限値の3分の2を検出下限とし、定量下限値未満、検出下限値以上の検出がある場合においては、想定時間を延長し、確定検査を行っています。 検査および判定法 厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」に準ずる Gey線スペクトロメーターによる核種測定(定量下限値5Bq/kgにての核種測定) 測定方法 1 シンチレーションサーベイメータによる放射性ヨウ素の測定

2 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析

検査場所:株式会社日立産機ドライブ・ソリューションズ 環境管理センター(千葉県習志野市) 測定基準

基準値は、すべての人が摂取し代替がきかず、 摂取量が多い「飲料水」、乳児だけが食べる「乳児用食品」、子どもの摂取量が特に多い「牛乳」など、特に配慮が必要と考えられる食品については区分を設け、それ以外の食品は、個人の食習慣の違い(飲食する食品の偏り)の影響を最小限にするため、一括して「一般食品」として設定。当社商品は「一般食品」の区分となります。

※詳しくはこちら
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201204/3.html

放射性セシウムの基準値
食品群 規制値(単位:ベクレル/kg)
一般食品 100
乳児用食品 50
牛乳 50
飲料水 10