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みなととさかなのまち塩釜
塩釜は、奈良時代の末期、多賀城に国府が置かれ、その外港として開かれた。平安時代は辺境の製塩地として知られたが、藩政時代になって鮮魚供給地として特別保護を受け、塩釜神社の門前町として栄える。昭和16年11月市制施行。現在の人口約64,000人。





塩釜神社
奥州一の宮、正一位塩釜大名神として古い歴史をもつ。航海安全国土開発及び安産の神として信迎されており、慶長12年(1607年)伊達政宗が再興し、綱村が運営した。春になると満開の桜は国指定の天然記念物であり、県の重要文化財に指定されている。
   




塩釜魚市場
昭和38年1月に着工、40年9月に施工した魚市場は全国でも有数の水揚げを誇る。漁船数は減少の傾向であるが、カツオそしてマグロの水揚げが中心である

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