塩竃の観光と物産

牛石

鹽土老翁神が海水を煮て製塩する方法を人に教えた際、塩を運ばせた牛が石になったと言う。神竈より巽の方角に50歩ほどの人家の裏、土中に背のみが見え、知らずに不浄を為すと祟るので柵で囲っている、と記録されている。これを信じる家には疫病を入れず、人の手足の煩いを除き、牛馬の病を癒すと伝えられている。

塩竃魚市場

塩竃魚市場北は北海道、南は九州・沖縄からのマグロ船団の基地になっている塩釜港は、生マグロの水揚げ量が日本一の港です活気あふれる塩釜魚市場は、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類と豊富な食材が勢揃い
売り場4,950平方メートル、店舗数367店の中には鮮魚介類はもとより、塩干加工品・凍魚・冷凍食品・珍味などもあります。

塩竃魚市場は、塩竃市内を中心に仙塩地区の海の台所として、食品関係の業者はもとより、一般にも開放される市場として長きにわたり愛され続けています。

(一般客向けには毎週日曜日 朝6時から開市 し、申請な海の幸などを提供しています。)